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水害に対する正しい知識をもって、自分の身を守ろう!

ハザードマップ

自然災害によって、私たちがどこでどれくらいの被害を受ける可能性があるのかを地図で表したものが、ハザードマップです。
洪水ハザードマップ、浸水ハザードマップなど地域で呼び名が違う場合もありますが、これらは全て水害による被害範囲を示す地図のことを言います。
自分の住んでいる家が、水害時にどれくらいの被害を受ける可能性があるのかを確認することができます。
しかしこれはあくまでも予測なので、100%正しいとは言い切れません。
ハザードマップの被害範囲に入っていても入っていなくても、対策しておくことをお勧めします。
ハザードマップでは危険箇所を確認することができるので、避難経路を決める際にも役立ちます。
ほとんどの地域がインターネット上に公開していますので、一度調べてみましょう。

避難場所と避難経路

もし水害が起きたとしたら、その時あなたはどこにいる可能性が高いのか、想像してみてください。
家ですか、職場ですか?
家族全員が家にいたり、一緒に出かけていたりすれば不幸中の幸いですが、その可能性は低いのではないでしょうか。
学校や職場、家といったバラバラの場所にいる時に水害が起きたとします。
大勢の人が一斉に家族と連絡を取ろうとしますよね。
そうなると電話が繋がらない、連絡が取れないということもあり得ます。
どうすればいいのか、どこに行けばいいのかパニックです。
しかし、避難場所や避難経路をあらかじめ家族で確認して決めておくとどうでしょうか。
連絡を取らなくても家族と合流することができます。
水害以外の災害時にも必要になりますので、家族で話し合ってみてくださいね。


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