結婚式の受付を任された時はどうすればいいの?

結婚式で重要な受付係の役割を解説します

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結婚式の準備で戸惑わないために

意外と知らない結婚式当日の流れ

はたから思っている以上に結婚式当日の流れは慌ただしく、受付係に求められる役割も多岐にわたります。受付係の仕事は、会場が開く前から始まっています。通常、結婚式の会場は関係者のために2時間ほど前から開いており、新郎新婦を含め、スタッフたちは本番に向けて着々と準備をととのえていきます。受付係はまず当日の細かい流れを把握し、招待客のリストを確認し、渡すべきパンフレットなどの整理を行います。新郎新婦とすれ違った場合はきちんとお祝いの言葉を伝え、本番に向けて気分を高められるよう精神面でもサポートしましょう。結婚式はかしこまった場ですから新郎新婦と親しい間柄であったとしても馴れ馴れしい態度はさけ、きちんとした礼節をもって接しましょう。また、いただいた御祝儀は会場の金庫に預けるのが通例です。

結婚式の受付係がおさえておくべき服装

結婚式はもちろんかしこまった席ですから、受付係にもTPOにふさわしい服装のマナーが求められます。基本的にはオーソドックスな礼服で参加すれば良いのですが、おめでたいイベントだからといってあまり目立ちすぎる服装で出向いてしまうと本来の主役である新郎新婦の存在感が薄れてしまい、かえって失礼な印象になってしまいます。男性であれば黒か紺のスーツが無難で、女性の場合は落ち着いたブラウスにパールなどのアクセサリーでアクセントを与えるのが一般的なマナーとされています。足もとにも注意が必要で、よく磨かれていない革靴やパンプスなどではせっかくのお祝いムードが損なわれてしまいますので、結婚式当日までに靴の手入れをしておきましょう。どうしても礼服がそろわなければ、貸衣装というサービスもあります。


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